キャプテンアメリカはここに

ADHDのアメリカ人の旦那と、息子と私の3人家族の日常

新たなる発見!ままキャプテンも発達障害の傾向がある模様

このブログは

adhd夫はこんな感じで
・その妻はこんな悩みがありますよー
・こんな夫婦がいますよー
・育児ではこんなことがありますよー

といった日常を発信していくという目的で始めました。

夫のAdhdは結婚後に知りました。一緒に暮らすようになって、

お酒のんでべろべろだし、
やたら部屋を汚すし、
頼んだことはやっちゃくれないし、
やらなければならないことにいつまでもとりかからないし、

(書きだすとついつい長くなりますね、すみません)ということが起こり始めました。妻が何度言っても、ごめんで終わる、もしくは、あとでやるよー!とかわされ、いつまでも改善されないということが多々起こりました。

訳のわからない妻は、疲弊していきました。こんなことでは、あんたとはやってけないわと話をしたところで、夫から「adhdだから、無理なもんは無理で、できないことはできない」と言われました。

Adhd

聞いたことはありましたが、私にとってはテレビの中のものでした。現実世界で出会ったことがありませんでした。

衝撃でした。夫が発達障害だと?

そこから図書館に通い、adhdの勉強をはじめました。

そこでカサンドラという言葉もみつけました。わたし自身、カサンドラになっているんだろうと、パパがadhdで通っている精神科で話を聞いてもらっていたこともあります。(今は近くの病院に、薬を貰いにいっているのみですが)

Adhd夫に悩める妻たちに、なにか情報があったら参考になるのではなかろうかと、始めたブログでした。


Adhd夫をもつ女性のブログに初めて出会ったときは、共感の嵐で、読みふけりました。やっと見つけたー!と大変嬉しかったことを覚えています。

そして、読み進めていくと、その妻の方の特性が私と被っていると思うようになりました。その妻の方はAsd傾向にあり、Hspとのことでした。

その後にも、また新しく、別のadhd夫とasd妻の方のブログを発見しました。

Adhd夫にまたasd妻...。

まさかよくあるパターンなのか。

Adhd夫に悩む私はもしかして。

もしかして、asdか?

調べました。

それまでの私は、
Asd?なんぞや。自閉傾向?なんぞや。
という状態で、この言葉は自分には縁もゆかりもないものでした。

家系にはいませんが、自閉症の子を知っているので、なおさらでした。

しかし、調べて出てきたものは、まさしく、自分のことでした。ははーん!

まーっさか、自分が発達障害だとは、
まーったく、気がつきませんでした。

診断を受けていないので発達障害ではないか。

ついでに算数障害的なやつもあると思われました。
理系科目が壊滅的にできず、理系から文系に移った過去があります。


生きにくさはなんとなく感じてきましたが、今思えば、周りに助けられ、恵まれたことで、幸いにものらりくらりと生きてこられたということでしょう。周りはさぞ大変だったろうな。すまん、みんな。
(クラスメートの中にはおそらくあのこもだなーという人がちょいちょいいます。仲良かった子に連絡とってみよう)


大人の発達障害の初診は30代がもっとも多いそうです。社会に出るも不適合を発症し、悩む年代とのこと。

前職場で適応障害を発症したのですが、悔しいので言っておくと、おそらく私のボスも発達障害傾向ありだったと思います。

あそこは、わたしが不適合だったから適応障害を発症したのではなく、やめた人は数知れず、体調を崩した人も何人もいたところだった、というところは譲りたくないところです。悔しいので。笑

やめていった人たちと比較して、わりと長めに勤務できた自分は、おそらく今思えば、asd的要素でいうところの、変化を嫌うところからきていたのではなかろうか?しらんけど。


さて、わたしにasd傾向がありますということがわかったところで、したらば、カサンドラを患っているのはわたしではなく、うちのキャプテンなんじゃね?という考えに及びました。

adhdの人って、人に優しいし面白い。
心情を理解してくれるし共感力が高い。
しらんけど。

冗談を言っても妻に通じない、話をしていても共感が得られないと悩んでいたとして、加えて日本にいて孤独でこれまでどうしようもなく不安だったとしたら?それで鬱を悪化させていたとしたら?ほんと申し訳ない。

そして、妻としては自分がasdだと(ではない、まだ)伝えると、どう反応されるのか怖い。難しい問題だ。でも夫婦に隠し事はよくない。いつ言おう。怖いぞ。

夫がわたしに出会ったときのことを、心が静かになる感じがした、と表現したのですが、

言われたときはいまいちピンとはこなかったのですけれど、考えれば考えるほどに美しい表現ですね。

何かを感じたんでしょうね。納得です。

私も同じように生きづらさを感じてきた、発達障害だったよー!!(ではない、まだ)

人というものは、出会うべくして出会うのだなあと、つくづく、世の中はうまくできているなあと、感慨深い日々です。

パパに出会えて良かった。

ほんと、文章を繋ぐのも下手で、言いたいことがよくわからない。

これもあるある。


キャプテン家 の まま は、ままキャプテン の称号をえた!(トゥルリン←効果音)